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鳥獣人物戯画


ブランド紹介

平安時代に描かれたとてもユーモラスな絵巻、鳥獣人物戯画。
あの国宝の名シーンがいきいきとタオルに躍り出ています。


鳥獣人物戯画

京都の高山寺に伝わる紙本墨絵の絵巻物で日本の国宝です。
甲・乙・丙・丁4巻からなり平安時代末期~鎌倉時代初期ごろの作で今から約800年前の作品です。
特に有名な甲巻はウサギ・カエル・サルなどの動物が擬人化して描かれ、その場面にはいまの漫画にある手法が見られるため『日本最古の漫画』と称されています。
作者は鳥羽僧正 覚猷という絵画に精通した天台僧という説もありますが確かではなく作者不詳とされています。
甲巻は様々な動物による水遊び、賭け弓、相撲といった遊びや法要・喧嘩などの場面が実にユーモラスにまるでひとの振る舞いのようにリアルに楽しげに描かれています。
甲・丙巻は東京国立博物館に、乙・丁巻は京都国立博物館にそれぞれ所蔵されています。


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