森のアトリエ

ブランド紹介

不思議な果実ミラベルとそれを食べた”森のアトリエ”の一風変わった芸術家たちのハートフルなストーリーがタオルになりました。


Story

とある国の北の果てロヌという村に"森のアトリエ"ミラベルはあります。
その村は2つの大国に挟まれた、色んな国の人々が行き交うところでした。
冬の寒さは大層厳しいけれど、夏の終わる頃、甘酸っぱいミラベルの実の香りと共にあたり一面がまばゆい黄金色に輝くそれはそれは美しいところで、その光景には村人誰しもがうっとりする程でした。
村には小さな教会や手作り菓子を売るガトー、レストラン、何でも揃う古びた文具店、薬局があり、森の外れには違う国からやって来た個性豊かな芸術家や職人達が住む小さな下宿屋がひしめき合っています。
そして、その一番奥にある一風変わった黄色い一軒屋を人々はいつの頃からか"森のアトリエ"ミラベルと、呼ぶようになりました。
アトリエの住人達は誰もが少し変わっていて、それぞれの作り出す物や、やっている仕事は素晴らしいのに今まで何処の国に行っても上手くやっていけず、理解されずそれぞれが悩みを抱え世界のあちらこちらから、ようやくこの村にたどり着いた者ばかりでしたが、ここに来て、あの美味しい黄色いミラベルの果実を食べる毎にそれぞれが、何だか不思議と優しい気持ちになりました。
言葉や食べ物、癖や考え方、姿かたちが違っても他人の事、表現を認め合い違うからこそ素晴らしい事なんだと思う様になりそれぞれが変わっていきました。
その頃から"森のアトリエ"ミラベルの芸術家たち、詩人のビノシュのポエムは人々の心を豊かにし、言葉の通じない版画家メランゲの作品は見る人を楽しくさせました。
これは"森のアトリエ"とミラベルの実、変わり者の芸術家たちのささやかなお話です。


キャラクター紹介

【ビノシュ】
灰色キツネの詩人。静かで恥ずかしがりやな性格。争いごとの多い国から逃げてきました。

【メランゲ】
黄色やま猫の版画家で、無口な上にこの村の言葉が話せない。しかし描く版画はカラフルで楽しい。

【ヒコサ】
日本生まれの建築家で今まで作ってきた家や庭が戦争で破壊されてしまい、悲しくて泣いてばかりいました。









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